断捨離することが気持ちいいと思った話【人生の転機前に断捨離したくなる説】

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たまに「すっごく断捨離したい!!!」と衝動的に思うことはありませんか?

 

この記事では私が断捨離が気持ちいいと感じた体験談をお伝えします。

今回断捨離をして「人生の転機前に断捨離したくなるのかな」と思いました。

2020年になってから「断捨離したい熱」が高まり、不要なものを捨てていっています。

 

断捨離が気持ちいいと思った経緯

2020年1月初詣に行った時おみくじを引きました。

そこで私は人生で初めて「凶」を引きました。

 

yukamichi
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大体私はいつも大吉を引くことが多く、大吉以外では中吉、吉を引くこともありますが、それでも「凶」は一度もありませんでした。

 

おみくじに書かれてあった内容は「今年何らかの別れや離れる経験をする、そういう経験を通して学ぶことがある」といったことが書かれてました。

内容だけ見ると一見ネガティブの中に前向きなことが書かれてあるのでそこまで落ち込むことはありませんでした。じゃあ自分から何かを手放せばこの一年ラッキーなんじゃないかと思いました。

ちょうど私の家は物が増えてきたので、断捨離して行こうと思いました。

 

断捨離が気持ちいいと思って断捨離したもの

断捨離では実家のものと家の物を少しずつ捨てていきました。

実家
  • 不要になった本約30冊
  • 着なくなった服約40着
  • 不要になった本 約20冊
  • 着なくなった服 約20着
  • 使わなくなったメイク道具
  • 賞味期限切れの食品など

 

普段からそこまで溜め込まず捨ててはいましたが、「今は来ないけど来年は着るかもしれない」といった曖昧なものはずっと保留していました。

今回はその曖昧なものをしっかり断捨離できました。

 

断捨離して気づいた気持ちいい変化6つ

断捨離してから私が感じた変化はこの6つになります。

 

部屋がスッキリする

これはもう見た目からスッキリしました。

例えばクローゼットを開けたとき目に見えて服が少ないと選びやすく、持っている服すべてを把握できるようになりました。

 

心がスッキリして気持ちいい

部屋の見た目だけでなく心もすっきりしたと思います。

例えばクローゼットの中の服は、クローゼットを閉じていると見えませんが、断捨離した後はなんとなくクローゼットが閉じていてもすっきりして感じるようになりました。

よく部屋と心は繋がってると聞きますが、 その通りだなあと思いました。

部屋は過ごすことが長い空間です。その部屋の空気感や見たものから、少なからず多くの影響を受けてると思いました

 

掃除が楽

物が減ったことで掃除が楽になります。

物が多くて奥まで行き届かなかった掃除が簡単に手が届くようになります。

また掃除がしやすくなったので、掃除をプレッシャーに感じることがなく手軽に掃除を始められるようになりました。

物が減ったことで掃除のとっかかりが低くなり、頻度が上がり結果的により部屋が綺麗になると言う良いスパイラルに入ります

 

より考えて買い物するようになった

断捨離する時は気持ちの良い反面、エネルギーを使います。

 

「断捨離したい熱」が高まっているときは感じませんが、やはり使えるものを捨てるのはもったいないし、心が痛みます。

次に買うものは「本当に長く使えるものなのか」、「自分の家に合っているのか」、「本当に必要なものなのか」をより考えるようになりました

 

特に大きな買い物は数日以上を考えるようになりました。

yukamichi
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結果的に節約にもなってると思います。

 

大切なものを大切にできるようになった

断捨離を進めていくと、奥にしまいこんでいた以前大切にしてたものを見つけることがあります。

 

私の場合は本を見つけました。数年前に買って読んでとても良いと思って、その後本棚にしまいこんでいたのです。

改めて読み直すとやっぱり良い本だと再確認できました。

 

本を厳選したことで「読み返したい本」を見つけることができました。

 

 

行動力が上がった

断捨離を進めてくと、決断力が上がりました。

 

最初は捨てるかどうかかなり迷っていたものも手に取ると「あもうこれいいや」、「これは必要」と判断するスピードがどんどん上がってきます。

断捨離もサクサク進むようになるので想定した時間よりも早く終わることもあります。思った以上にスムーズに進んで自信が持てるようになります。

断捨離をして決断力が上がり、結果的に行動力も上がります。

普段なら申し込まない習い事を申し込むなんてこともできました。

 

断捨離してから気持ちいいと気づいた2つのこと

断捨離をするようになり気づいたことが2つあります。

 

部屋には余白が必要

先ほども書きましたが、部屋と自分の心は繋がってると感じました。

 

「自分にとってどうでもいいもの」で部屋がごちゃごちゃしていると落ち着かないんだと思います。

断捨離をして気づいたんですが、物が多くてもなんとなく統一感があって洗練された雰囲気の部屋がありますが、それはその部屋の人が大切なものもしっかり判断しておいているからだと思いました。

 

部屋がごちゃごちゃしていると、新しいものを置きたくても「置くスペースがない」とあきらめてしまうことも出てきます。

これはけっこう人にも言えるんじゃないかなと思っていて、自分自身に余裕がないと来たチャンスを気づかなかったり、泣く泣く見過ごすこともあります。

新しいチャンスを取り入れられるように部屋も人も余白を持っておくことが大事だと断捨離をして感じました。

 

今までの流れが変わるときに断捨離したくなる

これはもう本当に感覚的な話なんですが、今までの人生の流れが変わる時に断捨離したくなるんじゃないかなと思いました。

 

私は数年に1回、思いっきり物を捨てたくなる時があります。

過去に思いっきり断捨離した時を振り返ってみると、断捨離してから1年以内に転職や引っ越し、家族との関係が少し変化しました。

人間の潜在意識は98%といいます。自分のたった2%の顕在意識が気づいていないところで、潜在意識が人生の転換期を察知して断捨離をしたくなっている。その可能性も十分あるんじゃないかなあと思います。

自分の意識してないところで「断捨離をすることで身軽になってその後にくる転換期の流れに乗ってね」ということだと思っています。

 

まとめ:断捨離が気持ちいい!断捨離した後はもっと気持ちいい!

今回は私の断捨離の体験談をお伝えしてきました。

 

断捨離は自分がいる空間を見直すことです。自分がいる空間を居心地よく保つということは自分を大切にすることだと思います。

 

また人生の転換期に断捨離がしたくなるのだと思いました。人生の転換期程大袈裟ではなくてもちょっと流れが変わったり、波に乗ったりする前に断捨離したくなるんだと思います。

今回のきっかけはおみくじで「凶」をひいたことでしたが、先に自分から手放したことで「凶」の運勢が相殺されてることを願っています。

 

私の今後の課題は、断捨離は出来るのですが収納や部屋を飾り付けするのは苦手です。 

部屋をさらに居心地のいい空間にするために、その辺は勉強していきたいと思います。

 

断捨離ではとても有名な本ですが、 近藤麻理恵さんの著書『 人生がときめく片づけの魔法』を読んで断捨離の判断基準や方法の基本を学びました。今回の断捨離もこの本の方法を参考に行いました。

 

かなり前に読んだ本なのですが、いまだに単行本を手元に置いています。

本には「この本があなたにとっての役目が終わったのなら、手放してもいい」といった内容が書かれているのですが、まだ手放せません!

 

それくらい今でも手元に残しておきたい本です。

 

yukamichi
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今回は以上です!読んでいただきありがとうございました。

 

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